2007年歳末助け合いチャリティー
「第35回メサイア演奏会」

指揮者紹介

田代 詞生 (たしろ つぎお)

北海道出身。

指揮をホルスト・シュタイン、ミヒャエル・ギーレン、ワルター・ハーゲン・グロール、作曲を小倉朗、柳沢剛、木村雅信の各氏に師事。

日本大学芸術学部音楽学科(作曲)卒業後、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院指揮科に留学、同音学院を経て1987〜92年の間、指揮研究員としてウィーン国立歌劇場に所属すると同時に、ザルツブルク音楽祭にてホルスト・シュタイン、ワルター・ハーゲン・グロールの副指揮者、ウィーン芸術週間にてホルスト・シュタインの副指揮者を務める。

 さらに、ヘネシー・オペラシリーズ、サイトウ・キネン・フェスティバルにて小澤征爾の副指揮者を務める。

 また、国内においては、日本フィル、新日本フィル、東フィル、東京都響、神奈川フィル、大阪センチュリー、名古屋フィル、群響、広響、札響をはじめ、各地の主要プロ・オーケストラを客演指揮、好評を博す。

「つべつ日本フィル・セミナー」常任指揮者。
「東京二葉シンフォニエッタ」音楽監督・常任指揮者。
日本大学芸術学部音楽学科講師。
首都オペラ芸術顧問。
日本指揮者協会幹事。


*沖縄交響楽団の指揮は、第45回〜49回定期(創立50周年記念演奏会)に続き、今回で6回目となります。

 沖響との主な演奏曲目は、ベートーベン・交響曲第7番、ブラームス・交響曲第4番、マーラー・交響曲第1番、ショパン・ピアノ協奏曲第1番 、ラヴェル・ピアノ協奏曲、プロコフィエフ・交響曲第5番、マーラー・交響曲第2番「復活」など。毎回素晴らしい指揮をしていただき、好評を博しております。

特に、2006年10月に開催した創立50周年記念演奏会では、マーラーの交響曲第2番「復活」を指揮していただき、沖響の歴史に残る感動的な名演として称賛されました。